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<title>串田和美版『ファウストin茅野』に来ましょ！</title>
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<description>2010年9月18日（土）～9月20日（月・祝）に長野県・茅野市民館で、まつもと市民芸術館芸術監督の主演・演出で『FAUST2010 in Chino』が上演されます。サーカスにダンス、音楽、そして演劇がまぜこぜになったユニークな世界。その稽古の様子を、追いかけていきます。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Thu, 12 Aug 2010 11:10:50 +0900</pubDate>
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<title>FAUS2010inChino　ご来場ありがとうございました</title>
<description>公演が終わりもう20日余り過ぎました。このブログも中途半端になっていました。ごめんなさい。1ヵ月に及ぶワークショップの舞台創りは楽しくも有り、たいへんなこともありました。長期間に渡る舞台制作の経験がなく、いろいろと戸惑うことも多々ありました。でも、終わってしまうと楽しい思い出となります。参加していただいた俳優や音楽家、遠いフランス、カンボジアのサーカスパフォーマー、それを支えるスタッフ、ワークショップに参加していただいた方々、観劇していただいたお客様、ありがとう！素敵な時間を共有することができて、本当に幸せでした。なかなかこのようなプロジェクトはできませんが、この思いをこれからの糧として、もっともっと素敵な出逢いができるような楽しいイベントをしたいと思います。みなさん、ありがとう！(茅野市民館：河西)9月18日(初日)　終演後のアフタートーク　左からサーカスパフォーマーの金井圭介さん、構成・演出・美術の串田和美さん、脚本の鈴木哲也さん、ドラマターグの酒寄進一さん。このワークショップによる舞台の創り方について、エピソードを交えて楽しいお話をしていただきました。また、参加者からの質疑応答もあり、舞台では見えない部分も知っていただけました。9月19日(中日)　盛り上がる打ち上げ！　翌日の千秋楽は、公演終了後すぐ移動をするので、中日にささやかな打ち上げをしました。会場は何度もワークショップで利用したアトリエ。音楽家の大熊さんらの演奏も加わり踊る！歌う！廻る！叫ぶ？の大盛り上がり。こんな楽しい仲間たちともっと一緒にいたい！感謝。ありがとう～さよならサーカスパフォーマー　3日間の公演も終わり、フランス、カンボジアのサーカスパフォーマーたちは荷物をまとめ成田へ出発。音楽家の大熊さんの計らいで「見送り演奏」を行いました。音楽家の坂本さんの「火花パフォーマンス」が炸裂！諏訪湖新作花火大会を彷彿させるすばらしい演出でした。一緒にワークショップをした仲間たちの別れは、延々と続きました。この出逢い、共にした時間をきっと忘れないことでしょう。みなさん、ありがとう！</description>
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<pubDate>Mon, 11 Oct 2010 17:34:54 +0900</pubDate>

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<title>見ました、ファウスト！</title>
<description>　串田和美まつもと市民芸術館芸術監督がこだわりの『ファウスト』を茅野市民館で製作、１８日から幕を開けました。　魂を悪魔に売って、思いのままに生きようとする実在した人物を描いた『ファウスト』は、ゲーテの戯曲が有名ではありますが、ゲーテが書いたきっかけとなった民間伝承、庶民のあいだで伝わってきた小話のほうをモチーフにつくられたものです。２年前に、まつもと市民芸術館で上演された『ウルファウスト』は50人近い役者さんとつくりあげたアングラ風味の舞台でしたが、サーカス・パフォーマーやミュージシャンが参加した今回の茅野バージョンは、とっても明るく、楽しい作品になっています。　茅野公演バージョンは、フランスとカンボジアから１０名プラス２名の日本人サーカスパフォーマー、ミュージシャンも４名をまねき、そこにベテランから若手までの日本人俳優が加わり、毎日ワークショップを繰り返しながら形つくっていきました。お互いがお互いから影響を受け合った稽古場はとても刺激的だったようです。　役者もジャグリングなどの技や肉体表現に挑み、サーカスパフォーマーもせりふや演技を披露します。音楽はもちろん生演奏。みんながいろいろな役を取り換えながら、ファウストの物語を紡いでいきます。　もちろん、さすがサーカス！の見せ場もありましたが、どこまでが演劇、どこまでがサーカス、どこまでが音楽といった境はまるでなく、「みんなで一緒につくった」という表現こそがぴったりの、自由な舞台になっています。『FAUST』という世界観のなかで、すべてが融合されて、串田芸術監督いわく「21世紀のファウスト」が立ち上がってきたのです。　なかでも、現実に引き戻されたファウスト博士の絶望と、その頭上で空中ブランコを美しくこぐパフォーマーとの感情がシンクロするシーンは絶品でした。こんな感動は演劇だけではつくれるものではありません。串田芸術監督が狙ったのはまさにそういう効果なのだと思います。　劇場はお客様の笑顔が、バックステージでは出演者たちの笑顔が広がっていました。　稽古場には舞台スタッフのほか、脚本家の鈴木哲也さん、ドイツ文学者の酒寄進一さんがいるというなんとも贅沢な体制をとり、ああでもないこうでもないと役者陣から出されるアイデアと同時進行で脚本を立ち上げていきました。役者やパフォーマーからの刺激は文芸部のお二人にも届き、台本にいきいきとした鋭気を注ぎ込んだようです。　こんな試行錯誤する稽古場は東京ではまず作りません。日本中探してもここだけだったんじゃないでしょうか。　『FAUST in Chino』は、来年の『FAUST』完成版に向けて、とってもたくさんの夢が詰まった種になったんじゃないかと思います。　公演は本日２０日各１４時の２回を残すのみ。ぜひ、この新鮮な舞台を楽しんでください。　そうそう、東京からのあずさは、指定席が満席のようです。おきをつけて。</description>
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<pubDate>Mon, 20 Sep 2010 08:00:50 +0900</pubDate>

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<title>出演者のご紹介　[まつもと市民芸術館　レジデントメンバー☆]</title>
<description>お待たせしました！今日が初日の現在午前1時。未だ明日の舞台のための仕込を頑張っているレジデントメンバーをご紹介します～実は今回の公演ではあまり接する機会がなかったので（皆さんがとても忙しそうにしていたのもあり）、こちらもご覧頂きたくアドレスをアップしました↓↓↓メンバーによるブログhttp://residentomatsumoto.naganoblog.jp/近藤　隼　Jun Kondo舞台スタッフさんとなにやら縫い物をされています。舞台で演じるだけでなくて、こうやって一つ一つ全て“mada in まつもと”だんたんですね。茅野市民館でもこういったカンパニーができるといいなぁと羨ましく感じています。…ちなみに近藤さんはモスのバイトを休んで今回参加してくれているとのこと。松本のモスの皆さんも応援してくれているようです。佐藤　卓　Taku Satouこちらは大道具でしょうか。舞台のスタッフさんと楽しげに作業をされています。佐藤さんは幼い頃からずっと劇団に所属されていたようで、ハスキーな声がとても特徴的。落語とかをされても似合いそう！～一度是非見てみたいです。細川　貴司　Takashi Hosokawaその名の通り、細い！！器用に小さなカップの装丁をしていました。横顔は文学者のようですよね。舞台でも、まっとうな役を演じるというより、一風変わった役が多い印象。稽古ではフランス語を流暢に話していたのに驚き、さらにそのフランス語に海外組が大笑いしていたのにもびっくり！～その乗りに付いていけない私はポカーンとしてしまいました。佐藤　友　Tomo Satou普段はとてもおとなしそうな佐藤さん。でも舞台で黄色い声を張り上げている姿は、すごく素敵です。小道具でしょうか。丸いボールに何かを括り付けているようです。丸山　結加　Yuka Maruyama丸山さんは松本で劇団活動をしていて、レジデントメンバーになった方です。プロの方々と一緒に舞台に立つ姿から、とても幸せなオーラが出ているように感じます♪とても真剣に作業をされていて、こんな画像しかなくてごめんなさい。。。（手前が丸山さん）あと・・・・・昨日ご紹介した内藤栄一さん Eiichi Naitou！以上6名がまつもと市民芸術館のレジデントカンパニーメンバーです！！～今日は朝まで作業は続きそうです～それも全て明日から3日間の為！！！是非彼らの舞台での素晴らしい姿もご覧くださいね！！！公演制作ワークショップの風景を掲載してくださったスワッシュさんのＨＰもどうぞご覧ください。http://swash.jp/event/354あと12時間後には舞台開場。明日からは19日20日のチケットとも当日券のみの販売になります。どの公演も当日券まだあります！！是非茅野市民館まで気軽に遊びにいらしてくださいねー</description>
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<pubDate>Sat, 18 Sep 2010 02:00:25 +0900</pubDate>

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<title>いよいよゲネプロ～</title>
<description>ゲネプロのひとコマ。明日は本番です♪</description>
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<pubDate>Sat, 18 Sep 2010 00:29:47 +0900</pubDate>

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<title>出演者のご紹介　[サーカスパフォーマー編②]</title>
<description>いよいよ本番前日！今日は、サーカスパフォーマー・ムッシュ編をご紹介♪ロラン・バルボ　Laurent BARBOUX 　専門：綱渡り、逆立ちロランの綱渡りはとても素敵！綱渡りというと頭上高くロープを吊る印象ですが、彼の綱渡りはちょっと違います☆彼は、フランス国立サーカスセンターやサーカス学校などで講師をする傍ら、自身のカンパニー「ロンヴォレ・シルク」やソロ作品でツアーを行っているようです。今回は稽古の途中に腰を痛めてしまいましたが、無事復帰（嬉♪）舞台ではその素敵な身体バランスは必見です！リコ　Rico 専門：クラウン、マスク演技、語り、コミック空中ブランコ、ボールジャグリング、バランス芸、一輪車、馬上のアクションなどなど・・・本当にたくさんの特技の持ち主。ロラン同様フランスで初めてできたサーカス学校で学び、「シルク・バロック」の前身「レ・ピュイ・オゥ・ジマージュ」や各地のサーカスでも活躍。そのコミカルな動きにとても癒されます。本格的な彼のクラウン姿には、かなり魅了されますよ！ギヨム・ソザイ　Guillaume SAUZAY専門分野：アクロバット、逆立ち、ダンスフランス国立サーカスセンター（ＣＮＡＣ）をエリートで卒業したパフォーマー。いつも舞台を飛び回り、軽やかに踊っている姿が印象的。サーカスの舞台だけでなく、ソロでの活動も多い。なんと大阪ではイギリスのサーカスカンパニーパフォーマーとして、100回も公演したことがあるみたいです。すごい！！！タンタン・オルソニ　Tintin ORSONI専門分野：空中芸全般長いもみ上げがチャームポイントのタンタン。近づくといつも大きな目をして「おはよーございます」と挨拶をしてくれます。サーカスだけでなく、バレエや演劇でも大活躍。写真のようにあまり観たことのない宮中芸を披露してくれるはず！それもかなり間近で!!お見逃しなく～ヴァロンタン・ベロ　Valentin BELLOT　専門分野：空中芸ヴァロンタンもとても珍しい技を披露する一人です。この画像も合成写真のように感じられるけれども本物☆実は演劇を学ぶ学校を卒業後、サーカスパフォーマーに転進。サーカスだけでなく、演劇や大道芸も得意としています。舞台ではアコーディオンを弾く姿が印象的。ひょろりとした姿からは想像できないくらい力強いパフォーマンスをみせてくれます。ソク・ソペック　SOK Sopheak専門分野：ハンド・アクロバットこの写真の一番下にいるのがソク。ヴァロンタンを支え、さらにホトゥを支え～一体彼の身体には何キロの重さがのしかかっているのか、と想像しただけで寒気がします。とても小柄な身体で、手や腕の強さが尋常じゃないのかな。彼の存在にはかなり注目してください☆金井圭介　Keisuke kanai　専門分野：ジャグリング、パントマイム稽古初日に道化師ワークショップの講師をしてくれた金井さん。女性パフォーマーの山内さん同様、今回はフランス語の通訳としても活躍してくれています。また、国内外で足長ワークショップというのも実施。金井さん特有の技がたくさんみれそうです。この写真の姿もとても素敵ですよね。以上、ムッシュ編でした。はぁ、やっとこれで残すはレジデントメンバー5名！！本番日になってしまいましたが、全員がご紹介できそうで安心。本日18日初日の皆さまのご来館をお待ちしております～</description>
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<pubDate>Sat, 18 Sep 2010 00:05:02 +0900</pubDate>

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<title>出演者のご紹介　[ニッポン編②]</title>
<description>ニッポン編　第2弾！藤田るみさん　Rumi Fujitaハキハキとした動作と躍動感のある演技がとても素敵な方です。稽古ではココぞというシーンで突拍子もないような演技をみせてくれたのが印象的でした。その動きが素敵なんです！公演ではどんなシーンを生み出してくれるのか楽しみです♪さとうこうじさん　Kouji Satou　キリッとした姿が、何故か仮面ライダーとかの戦隊物テレビ番組を思い起こさせる、さとうさん。今回の出演者の中では、とても小柄なほうなのですが、写真の通りとてもメリハリのある演技をされ、その存在感はピカイチ☆舞台での王様の役はぴったり！初音映莉子さん　Eriko Hatsuneハスキーボイスとその身なりがとてもチャーミングな方。舞台で飛び回る姿は、カラフルなちょうちょのように観えます。とある早朝に、茅野の街を散策されている姿を発見したことがあるのですが、かなり遠くからでも初音さんだということがわかるくらい浮世離れしたイデタチが印象的でした。今回の舞台でもそんな素敵な姿が見れるはず。玉井夕海さん　Yumi Tamai異国情緒たっぷりなのに、なんだか懐かしい声の持ち主。楽屋で、廊下で、舞台で、、、どこからともなく透き通る声が聞こえてきたと思うと、いつも近くに玉井さんが!!!実は玉井さん、宮崎映画『千と千尋の神隠し』のリンの声を担当していた方なのです。市民館のサポーターの方と一緒に茅野のイベントへも出かけてくださり、とっても気さくに接してくれました。明日はまつもとのレジデントメンバーをご紹介～内藤さんは先ほどご紹介してしまいましたので、残りの5名の方をご紹介したいと思います。お楽しみに！！</description>
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<category></category>
<pubDate>Thu, 16 Sep 2010 23:55:03 +0900</pubDate>

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<title>侵入！楽屋裏探索～</title>
<description>あと2日でいよいよ本番！今日の稽古は9時間ほど。長い稽古の後の楽屋へ侵入してみました。今日のできばえをチェックする音楽の大熊さんとこぐれさん＆パフォーマーの金井さん＠舞台ｿﾃﾞ　～超真剣です（汗）話しかけられない。。。舞台から楽屋へ～ずらりと並ぶ衣装達。こいつらも実は大事な主人公ですね。男楽屋へ踏み入ると、レジデンスのメンバー内藤さんが器用に何か作っていました。鼻輪かなぁ（笑）いつも、レジデント公演では律儀で個性的な役をされている印象があります。実家はお蕎麦屋さんだとか。通路に置かれたケータリング。まつもと市民芸術館の制作のスタッフさんが、いつもいつも出演者にたくさんのケアをしてくれています。差し入れもたくさんあるようですが、「あっという間になくなってしまうんです（涙）」といつも必死に買出しに出ているようです。ふと後を振り向くと…酒向隊長が☆イマドキトレンドファッションに身を包み、素敵に微笑んでくれました。明日もがんばろーっと！…それにしても、すごいファッション!!!（失礼）楽屋の入り口には掲示板があります。出演者の名前がズラリと並び、こんなにも多くの人がこの舞台に参加しているのかぁとあらためて実感。あと4日間、無事みんなと乗り切れますように。明日はいよいよ本番イブ☆☆☆</description>
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<pubDate>Thu, 16 Sep 2010 23:16:49 +0900</pubDate>

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<title>クチコミ、宜しくお願いします。</title>
<description>稽古場にはいろいろなメディアの方が取材に来て下さっています。新聞、テレビ、ラジオなどで紹介して頂き、その後はお問い合わせの数も増えております。また今日は、このブログで募集した「稽古の様子を見学し、２度、ブログにアップしてくださった方を、ゲネプロにご招待しちゃいます」企画で、若紫さんが来て下さいました。実は、先週も来て頂いていたので、今日が２度目。本来なら、ゲネプロにご招待となるところですが、残念ながらこちらの都合でゲネプロご招待はできなくなってしまったのです…が、本番は観に来てくださるそうです！しかも今日は５時間くらいお付き合い頂きました。…長時間お疲れ様でした。そして今日はもう一人（二人？）、信州・諏訪地域のウェブマガジン　スワッシュさんも取材に来て頂きました。スワッシュさんは、稽古場に来て頂くのは今日で３回目!!前回もアップして頂いて、率直な感想などが聞けて、こちらもありがたいです。このブログをご覧の皆様も、おもしろそうだな～と思って頂けましたら、ぜひぜひお友達やご家族、お誘い合わせの上、公演を見にいらして下さい。お待ちしております！＜望月＞</description>
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<category>報道関係</category>
<pubDate>Thu, 16 Sep 2010 22:59:56 +0900</pubDate>

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<title>出演者のご紹介　[サーカスパフォーマー編①]</title>
<description>出演者の紹介が遅いんじゃない！？～そんな声も聞こえてきそうですが、公演間際の今だから知って欲しい!!そんな想いでお届けしてます。今回は、サーカスパフォーマー編！ディアンヌ・デュルガ　（Diane DUGARD）得意分野：空中アクロバット、クラウン写真をみておわかりのように彼女はなんと「ニワトリの調教芸」も大得意とのこと！舞台ではキュートな振る舞いが印象的です。 ホトゥ・ヒング　（HOUT Heang）得意分野：アクロバット、ポルテカンボジア出身、地元のサーカス学校を卒業し、現在は教師としても活躍しているとのこと。写真の中央で逆立ちしているのがホトゥ。舞台では小さな身体で、とても豊かな表現をしています。男性のサーカスパフォーマーとの相性もとても良く、いつもグルグルと舞わされています♪ヴァネッサ・パウ　（Vanessa PAUD）得意分野：空中ブランコ、逆立ちチラシに載っている女性がヴァネッサ。彼女が空中で舞っている姿を観ると、地上にいるより空中のほうが似合うような感覚を覚えるくらい。とても素敵なパフォーマーです。公演では女神的な役まわりをするシーンもあるみたいです。ヴィオラ・フェラリス　（VIola FERRARIS）得意分野：空中ブランコ、ダンスサーカス一族育ちのヴィオラ。幼い時から数々の舞台に出演し、ベテランのパフォーマー。彼女の笑顔とその姿には、サーカスの良さが凝縮されています。客席の上空を舞う彼女の姿に魅了されること間違いないですよ！山内明美　Akemi Yamauchi 得意分野：ティシュサーカスパフォーマーの中で唯一の日本人女性。今回はフランス語の通訳としても活躍してくれています。得意分野の「ティシュ」とは・・・天井からつるした布に体を預けて空中で行うパフォーマンス「エアリアル・ティシュー」を用いたパフォーマンスのこと。シルクド・ソレイユにて日本に初上陸したパフォーマンスです。山内さんはシルク・バロックで活動している日本人パフォーマーであり、実はフランスのフッツバーン・トラベリング・シアター（Footsbarn Traveling Theatre)の女優さんなのです。　長野で、しかも間近にティシュの演技をみることが出来る機会はめったにないこと。山内さんの演技もお見逃しなく！以上、サーカスパフォーマー・マドモアゼル編をお届けしました。明日はムッシュ編をお届けします。</description>
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<pubDate>Thu, 16 Sep 2010 17:03:13 +0900</pubDate>

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<title>華やかに着飾って♪</title>
<description>稽古22日目！！昨日は海外パフォーマーの稽古はOFF。日本人俳優たちの稽古はON！リハーサル室で行われました。舞台では照明・音響の仕込が行われ、本番の準備がちゃくちゃくと進んでいます。今日の稽古は9時間。日々稽古が延長され、気持ちも高まります。ギデオンさんと坂本さんの音楽、さらに照明や音響の要素も加わり、いよいよ舞台も華やかになってきました。ヴィオラがブランコに乗る姿～抱き合う男パフォーマー二人、タンタン＆リコ後ろでは、彼らのパフォーマンスを笑うヴァネッサとソクとヴァロンタン。そして、次の演目「綱渡り」の準備をするホトゥとヴィオラ。…タイミングを逃し、日本人の俳優さんたちの演技を見れなかったのですが、きっとサーカスパフォーマーに負けないパワーを見せてくれることでしょう。</description>
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<pubDate>Wed, 15 Sep 2010 23:06:51 +0900</pubDate>

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<title>出演メンバーのご紹介　[ニッポン編①]　</title>
<description>今日は、今回の茅野での稽古から覗き見た出演者の方々の素敵な一面をご紹介しようと思います。～通常のプロフィールなどでは決してございません～もしかしたら・・・今回の公演のキャスティングにちょっと繋がる部分もあるかも？！　田中利花さん　Rika Tanaka 日々のアイサツがめちゃめちゃ素敵！　田中さんが楽屋に入ってくると、ぱっと空気が明るくなり、その存在感に気持ちがユルミマス～　先日取材に来ていた記者の方に「ボンジュール」と声をかけ、その後振り向きざまに「～というと私ってフランス人に見えるわよねッ♪」と（笑）。緊張していた記者の方も急に和み、FAUSTの仲間に入ったような気分に！舞台でも楽屋でも、本当に重要な役回りをしてくだっている気がします。今回は魔女の役～演技は必見です☆酒向芳さん　Yoshi　Sakou　　　陽気な隊長！ブログ上では「斬りつけ隊長」とご紹介してしまった（…汗）酒向さんですが、お会いした時からその暖かい空気に惹きつけられました。とても温厚な方で、スタッフの私たちにも「ストレッチ参加しないの？」とばかりに気軽に声をかけてくれました。何故か私たちがカメラを向けると“斬りつけて”いるんです…出演者の誰かを!!その演技（気迫）はすごい！今回はファウスト役。舞台でも何かを斬り付けてくれるでしょう～内田紳一郎さん　Shinitirou Utida 繊細で頼りになるお父ちゃん!!本当に面白い方です！そして、朗読ワークショップの時にはとても繊細な一面を持つ方だなとも感じました。綿密に打ち合わせをして頂き、実施の際は、市民館スタッフはとても安心して携わらせて頂きました♪舞台でも自由奔放に演じる姿が、緊張感を和ませてくれていた気がします。本番のお父ちゃんの姿がとても楽しみです！小西康久さん　Yasuhisa Konishi　マントマン小西さん稽古の際、黒い布を頭からかぶり忍者のような風貌していた姿がとても似合っていた小西さん。～勝手にマントマンと名付けてしまいましたが、稽古の中で様々な衣装に身を包み、その度に全然違う人物に見えてしまったのが印象的でした。もちろん、演技の上手さがあってのことだとおもいますが、どんな役柄も軽くこなしてしまう方です。マントを翻して、観る者に魔法をかけてしまうような　…舞台ではどんな風に変身してくれるのか!?　</description>
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<pubDate>Wed, 15 Sep 2010 22:32:10 +0900</pubDate>

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<title>FAUSTの音楽って？</title>
<description>いよいよ今週末に迫った『FAUST2010 in Chino』作品をご覧になる前に、是非!!覗いてもらいたいHPをご紹介します。音楽担当の大熊ワタルさんのHPhttp://www.cicala-mvta.com/大熊さんは、アバンギャルドとチンドンのストリート魂が絶妙にシェイクされた超異才集団「ＣＩＣＡＬＡ－ＭＶＴＡ（シカラムータ）」のリーダーでクラリネット奏者です。クラリネットに、サックス、ヴァイオリン、ギター、トロンボーン、テューバ、ドラムが刺激的かつ絶妙に絡む脳天直撃サウンドは、国内外で常に反響を呼び続けています。今回の公演には、大熊ワタルさん、こぐれみわぞうさん、ギデオン・ジュークスさん、坂本弘道さんが出演。生楽器で生演奏で異国空間をよりリアルに演出してくれます。坂本弘道さんHPhttp://home.catv.ne.jp/dd/piromiti/ギデオン・ジュークスさんmyspacehttp://www.myspace.com/gideonjuckesまた、皆さんが楽器を持って出演されるシーンもあるようですよ。実在したファウスト博士の人生を表現する今回のような公演において、大熊さんが創りだすジャンルや国境を超越した音楽は、とても重要な要素です。音楽は好きだけど、演劇やダンスは難しくてあまり理解できない～といった方々にも今回の公演は充分楽しんで頂くことのできる内容でもあります。目で耳で、そして身体で体感できる今回の舞台をご覧になれば、きっと自分を表現するということが楽しく感じること間違いないですよ！普段あまり耳にしない音楽に触れて、新たな楽しみを発見してみてください。　　手前左が大熊さん、右がこぐれさん。舞台ではこれからサーカスパフォーマンスが始められようとしています。明日からギデオンさんと坂本さんも合流!!大熊さんとこぐれさんのお二人だけでも充分パワフルなのに、明日からは一体どんな音が体感できるのかとても楽しみです♪</description>
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<pubDate>Wed, 15 Sep 2010 00:06:47 +0900</pubDate>

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<title>姿を現した「FAUST2010 in Chino」★</title>
<description>今日も快晴！！夏はいつまで続くのでしょうか。。。そんな中、稽古18日目を迎え、残すはあと1週間。今日のブログは、公演の内容を出血大サービスでおみせします！　昨日熱心に創り込んだシーンに串田さんも参加して、稽古が行われました。　音楽の大熊さん・こぐれさんも参加し、舞台を盛り上げます。　一体誰が登場するのでしょうか・・・　キスシーン？？　・・・と思ったら、人殺し？？　サーカスパフォーマーが演奏するシーンも♪明日で公開稽古はひとまず終了です。予約は締め切ってしまいましたので、次は本公演にてお楽しみください！！まだまだ、チケット絶賛発売中！是非この機会に、見たことのない素敵な舞台を体感してみてください～お近くにプレイガイドがない方は、下記アドレスからチケット購入できます。http://www.event-nagano.net/pc/detail/4447.htmlお待ちしてま～す！！！</description>
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<pubDate>Sat, 11 Sep 2010 23:22:15 +0900</pubDate>

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<title>演劇とサーカスが融合!!!</title>
<description>稽古17日目！背景には白い幕が現れ、昨日までの舞台とは異なる印象。たくさんの技術・制作スタッフさんに囲まれて、午後の稽古は開始。今日も稽古見学に多くの方が参加してくれました。中には小さなお子様もいて、出演者のパフォーマンスを食い入るように見ていました。出演者の方々が宿泊しているホテルのオーナーも見学に来られ、とても感動していました。また、地元の諏訪二葉高校の演劇部員の感想は、「チームワークの良さにびっくりしました。言葉は違ってもパフォーマンスでコミュニケーションをとっている様子がとても素敵でした。」「楽しかった！！舞台が立体的なので、セリフなどを頭で考える必要がなく、目で見て理解できた。こんな表現の仕方もあるのかと、びっくりしました。」「再来週の地区大会の作品に活かせることがたくさんありました。今日観に来れてよかった。それぞれの出演者のキャラクター設定がしっかりしていて、さすがだなと思いました。」たくさんの発見があったようで、彼女たちの感想を聞けて嬉しかったです。</description>
<link>http://mpac.naganoblog.jp/e557383.html</link>
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<pubDate>Sat, 11 Sep 2010 12:22:01 +0900</pubDate>

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<title>情報番組（LCVア・ラ・モード）に出演！</title>
<description>昨日、ケーブルTVの取材がありました。週末の土曜日、日曜日に放映されますので、要Check！お願いいたします。LCVのHPアドレスhttp://www.lcv.jp/service/lcv_tv/program/regular.html諏訪地域以外の方にはご覧いただけないのが残念なのですが、串田さんのインタビューあり、出演者の方々の迫真の演技の様子などなど･･･かなりFAUSTをご紹介してくださっています。放映時間は・・・10日　11:00～　14:00～　19:00～　22:00～　25:00～11日　8:00～　12:30～　17:30～　22:30～　25:00～ドーンと９回★も再放送されます！NHKの連続ドラマ並み！是非また、ご覧になった感想などお寄せ頂ければ嬉しいです。さて、本日の稽古ではキャスティングが徐々に決定し、稽古が行われました。明日・明後日は、稽古見学者の予約もかなり増えてきましたので、稽古の予約もお早めに！！11日（土）12日（日）はまだご覧いただけますので、ご連絡お待ちしています！なお、茅野ではフランス人・カンボジア人が街に出没しています～道などで是非、「サヴぁ?」（元気？）と声をかけてあげてください～　　変身中の海外組。装いは可笑しいのに、みんな超真剣。　　熱心にミーティングをし、発表していました。</description>
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<category>報道関係</category>
<pubDate>Thu, 09 Sep 2010 23:58:46 +0900</pubDate>

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<title>音楽稽古</title>
<description>今回の公演の音楽を担当してくださる「大熊ワタルさん」と「こぐれみわぞうさん」による音楽稽古の様子です。ヴォイストレーニングのように見えて、音遊びにも感じられる稽古では、出演者の皆さんのとても楽しそうな姿を見ることができます。出演者一人ひとりが楽器を持って参加しているようです。今回の公演では、大熊さんがワークショップを体験したことを活かした楽曲を作成し、舞台をよりリアルなものに演出してくれます。音楽が好きな方にも楽しめる公演になるようですよ。客席から見た舞台の様子一昨日から始まった稽古見学、５名ほどの方が参加してくれました。中には連日ご覧になる方も・・・是非、この機会にお気軽にご来館くださいね。お待ちしています～昨日９月７日は稽古OFFでした。今日で稽古１５日目になります。いよいよ本番まで１０日！充実した１０日間になることでしょう。</description>
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<category>ワークショップ</category>
<pubDate>Wed, 08 Sep 2010 17:00:42 +0900</pubDate>

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<title>演出・串田和美が語る「ｆａｕｓｔ」</title>
<description>演出・串田和美が『FAUST in Chino』に対する思いを語りました。　約８分間のコメントです。ぜひのぞいてくださいね。　いやあ、参りました。youtubeにアップロードするためにずいぶん時間がかかってしまいました。試行錯誤の毎日ですが、これからほかの皆さんの画像もどんどんアップしていきますよ。　さて、本日は、LCV-FMさんの収録が稽古前に行われました。パーソナリティーの山ちゃんとの会話もはずみ、上機嫌でした。放送は、９月12日（日）16時、19時（再放送）です。おっと番組名は「山ちゃんの腹ぺこ王国」。諏訪地方はもちろん聞けますが、残念ながら松本あたりでは聞けないようです。周波数はFM76.9ですよ。</description>
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<category>串田関連情報</category>
<pubDate>Mon, 06 Sep 2010 23:26:16 +0900</pubDate>

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<title>9月4日花火大会＆ペンション宿泊</title>
<description>怒涛のような週末、イベント尽くし、ブログアップが遅くなりました。9月4日・稽古12日目この日は、早めに稽古を終了し、諏訪の新作花火大会へ繰り出しました。稽古の合間のひと息、とても良い気分転換になったようです。臨時電車、茅野駅から上諏訪駅への移動。一車両を占有？ノリノリの異民族集団、控えめな諏訪地域の方々はびっくりして別車両に移動、、、、ごめんなさい。たまやーかぎやー～～～諏訪湖の花火はいつみても、花火に包まれるような、襲われるような感覚がします。大大迫力☆そして、4日は茅野市内のホテルが一年前から予約で一杯。この日は白樺湖にあるサントロペというペンションに宿泊。こちらのオーナーと奥様は茅野市民館の美術館サポーターさんです。「山の中にあるのにサントロペ？」フランスの方には大うけでした。虫の声が聞こえ、天の川が見えるほど綺麗な星空が歓迎してくれました。茅野市民館から車で40分。ステキな場所です。成田から長野へ向かう際、「山はどこだー」「山に行くにはどうしたらいいんだー」と山好きモードが炸裂していた海外組もホッと一安心。そんな思いがかないました。早起きして散歩したら気持ちいいでしょうね。ペンション入り口にて、全員集合です。ひとまず、山でリフレッシュ！9月5日は、制作スタッフも遅めの出勤。ゆっくり体を休め、稽古13日目を迎えることができました。かなり本気モードで、稽古再始動することができました。衣装スタッフさんや新たに通訳スタッフさんも加わり、どんどん増殖するファウストメンバー。茅野市民館全館が練習や制作場に変わり、私たちもますます気合が入ってきました！今回の公演を見逃したら、損ですよ！稽古14日目も只今始まっています～</description>
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<category></category>
<pubDate>Mon, 06 Sep 2010 15:16:12 +0900</pubDate>

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<title>舞台の様子が見学できるようになりました！</title>
<description>9月3日・稽古11日目。現在の舞台の様子です。マルチホールの中がサーカス小屋のようになってきました。この様子をみるだけでも、興奮♪そして、そして･･･明日から稽古の見学が出来るようになりました！めったに観れない舞台の、さらに生の稽古が覗き見できる、またとないチャンスです！！！ご家族、お友達お誘いあわせの上遊びにきてください。ご希望の方はメッセージにてご希望日程や人数をお知らせください。参加費無料ですので、お気軽にご連絡ください。舞台が創られる様子を観て頂いて、本番をみて頂くと2倍楽しむことができますよ。お待ちしています。お早めにチケットをお求めください。当日のお買い求めの場合は、500円料金が追加になってしまうので、事前にお買い求めいただくほうがオススメです！！お待ちしてます！！</description>
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<pubDate>Sat, 04 Sep 2010 12:56:16 +0900</pubDate>

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<title>アクロバット的？！</title>
<description>9月2日　稽古9日目　今日も快晴！海外組が加わり、以前よりかなり激しい稽古になってきました。出演者の数に圧倒されるだけでなく、一人ひとりのパフォーマンスレベルの高さにも、かなり驚く舞台になりそうです。　2人一組になって、一人の肩の上にもう一人が乗る。その状態で土台の人が歩いたりする。　上の人は、腰に手をあてて直立のまま立っている。うまく出来たら、上の人がジャンプして下りたりすることもしました。この後も、6人組になり、走りこんでくる一人の人の体をキャッチするなどなど・・・かなりアクロバット的な稽古が繰り広げられました。 そして、串田さんより、サーカスパフォーマーの皆さんへ2008年にまつもと市民芸術館にて行った「ファウスト2008」のあらすじや構成の説明を行い、日本の役者さんへは今回の舞台の構成についての説明が行われました。日本の俳優の皆さんと海外のパフォーマーとの交流もスムーズに進み、今日の稽古で10日目を迎えることになります。今日も館内では「ボンジュール」の声が聞こえています。皆さんも遊びに来てくださいね～</description>
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<category></category>
<pubDate>Fri, 03 Sep 2010 11:48:20 +0900</pubDate>

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