串田和美版『ファウスト』の稽古をのぞきに来ませんか?

茅野市民館マルチホールでは今、
『FAUST2010 in Chino』という演劇の稽古が真っ盛り。
その稽古の様子を見学し、
2度、ブログにアップしてくださった方を、ゲネプロにご招待しちゃいます。
ゲネプロというのは本番さながらに行なう通し稽古のこと。
作る過程を知っているとこれがもっと面白く観られるんです。

なんでこんな企画を考えたのかって?

それは普段、演劇を見たことのない皆さんに演劇の面白さを知ってほしいから。
日常では体験できない不思議な世界をのぞいてほしいから。
そして皆さんのブログにアップしていただくことで、串田和美版『ファウスト』を宣伝して、一緒に盛り上げてほしいから。
少しでも気になったブロガーのみなさん、まずは「こちらのフォーム」にご一報くださいな。

2010年10月11日

FAUS2010inChino ご来場ありがとうございました

公演が終わりもう20日余り過ぎました。このブログも中途半端になっていました。ごめんなさい。
1ヵ月に及ぶワークショップの舞台創りは楽しくも有り、たいへんなこともありました。

長期間に渡る舞台制作の経験がなく、いろいろと戸惑うことも多々ありました。
でも、終わってしまうと楽しい思い出となります。参加していただいた俳優や音楽家、遠いフランス、カンボジアのサーカスパフォーマー、それを支えるスタッフ、ワークショップに参加していただいた方々、観劇していただいたお客様、ありがとう!素敵な時間を共有することができて、本当に幸せでした。なかなかこのようなプロジェクトはできませんが、この思いをこれからの糧として、もっともっと素敵な出逢いができるような楽しいイベントをしたいと思います。みなさん、ありがとう!
(茅野市民館:河西)


9月18日(初日) 終演後のアフタートーク 
左からサーカスパフォーマーの金井圭介さん、構成・演出・美術の串田和美さん、脚本の鈴木哲也さん、ドラマターグの酒寄進一さん。このワークショップによる舞台の創り方について、エピソードを交えて楽しいお話をしていただきました。また、参加者からの質疑応答もあり、舞台では見えない部分も知っていただけました。


9月19日(中日) 盛り上がる打ち上げ! 
翌日の千秋楽は、公演終了後すぐ移動をするので、中日にささやかな打ち上げをしました。会場は何度もワークショップで利用したアトリエ。音楽家の大熊さんらの演奏も加わり踊る!歌う!廻る!叫ぶ?の大盛り上がり。こんな楽しい仲間たちともっと一緒にいたい!感謝。


ありがとう~さよならサーカスパフォーマー 
3日間の公演も終わり、フランス、カンボジアのサーカスパフォーマーたちは荷物をまとめ成田へ出発。
音楽家の大熊さんの計らいで「見送り演奏」を行いました。

音楽家の坂本さんの「火花パフォーマンス」が炸裂!諏訪湖新作花火大会を彷彿させるすばらしい演出でした。
一緒にワークショップをした仲間たちの別れは、延々と続きました。この出逢い、共にした時間をきっと忘れないことでしょう。みなさん、ありがとう!


Posted by まつもと市民芸術館 at 17:34
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この記事へのコメント
お疲れ様でした。とても楽しい企画でしたね!
スタッフの方々の大変さもあったと思いますが、楽しさのほうが多かったのではないでしょうか?
私もたまたま成田出発前の盛り上がりに遭遇しました。みなさん本当に楽しそうであり、名残惜しそうでしたね。

望むらくはもっとたくさんのお客さんに見て欲しかったです。

また、このような楽しい企画をお願いします。
Posted by わかさん  at 2010年10月11日 22:24
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