串田和美版『ファウスト』の稽古をのぞきに来ませんか?

茅野市民館マルチホールでは今、
『FAUST2010 in Chino』という演劇の稽古が真っ盛り。
その稽古の様子を見学し、
2度、ブログにアップしてくださった方を、ゲネプロにご招待しちゃいます。
ゲネプロというのは本番さながらに行なう通し稽古のこと。
作る過程を知っているとこれがもっと面白く観られるんです。

なんでこんな企画を考えたのかって?

それは普段、演劇を見たことのない皆さんに演劇の面白さを知ってほしいから。
日常では体験できない不思議な世界をのぞいてほしいから。
そして皆さんのブログにアップしていただくことで、串田和美版『ファウスト』を宣伝して、一緒に盛り上げてほしいから。
少しでも気になったブロガーのみなさん、まずは「こちらのフォーム」にご一報くださいな。

2010年09月16日

侵入!楽屋裏探索~

あと2日でいよいよ本番!
今日の稽古は9時間ほど。
長い稽古の後の楽屋へ侵入してみました。


今日のできばえをチェックする音楽の大熊さんとこぐれさん&パフォーマーの金井さん@舞台ソデ ~超真剣です(汗)話しかけられない。。。


舞台から楽屋へ~
ずらりと並ぶ衣装達。
こいつらも実は大事な主人公ですね。


男楽屋へ踏み入ると、レジデンスのメンバー内藤さんが器用に何か作っていました。鼻輪かなぁ(笑)
いつも、レジデント公演では律儀で個性的な役をされている印象があります。実家はお蕎麦屋さんだとか。


通路に置かれたケータリング。
まつもと市民芸術館の制作のスタッフさんが、いつもいつも出演者にたくさんのケアをしてくれています。
差し入れもたくさんあるようですが、「あっという間になくなってしまうんです(涙)」といつも必死に買出しに出ているようです。


ふと後を振り向くと…酒向隊長が☆イマドキトレンドファッションに身を包み、素敵に微笑んでくれました。
明日もがんばろーっと!
…それにしても、すごいファッション!!!(失礼)



楽屋の入り口には掲示板があります。
出演者の名前がズラリと並び、こんなにも多くの人がこの舞台に参加しているのかぁとあらためて実感。あと4日間、無事みんなと乗り切れますように。

明日はいよいよ本番イブ☆☆☆


Posted by まつもと市民芸術館 at 23:16
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