串田和美版『ファウスト』の稽古をのぞきに来ませんか?

茅野市民館マルチホールでは今、
『FAUST2010 in Chino』という演劇の稽古が真っ盛り。
その稽古の様子を見学し、
2度、ブログにアップしてくださった方を、ゲネプロにご招待しちゃいます。
ゲネプロというのは本番さながらに行なう通し稽古のこと。
作る過程を知っているとこれがもっと面白く観られるんです。

なんでこんな企画を考えたのかって?

それは普段、演劇を見たことのない皆さんに演劇の面白さを知ってほしいから。
日常では体験できない不思議な世界をのぞいてほしいから。
そして皆さんのブログにアップしていただくことで、串田和美版『ファウスト』を宣伝して、一緒に盛り上げてほしいから。
少しでも気になったブロガーのみなさん、まずは「こちらのフォーム」にご一報くださいな。

2010年09月01日

「ウェルカム!出演者とリズムサークルでコンタクト!」

海外組合流でいよいよ稽古が始まりました!!
今日は串田さんを中心に、サーカスパフォーマーが加わり舞台の仕込も徐々に進み始めました。

また今夜は、海外組の歓迎イベントを市民の皆さんと実施。
「ウェルカム!出演者とリズムサークルでコンタクト!」
進行は、茅野市民館のサポーターで、ドラムサークルのファシリテーターでもある原房子さんが行いました。


 太鼓のリズムに合わせて、ダンスやパフォーマンスを披露する出演者たち。太鼓の音と人の声と会場の熱気が折り重なって、どこか異国の民族のお祭りを見ているかのようでした。


 串田さんも参加してくださり、市民がこの舞台をより身近に感じることのできる機会になりました。

関連企画は今回のイベントでひとまず終了です。
明日からはより濃厚な稽古の日々が始まります。

これからも毎日の稽古をレポートしていきますので、是非今後のブログも楽しみにしていてくださいね!


Posted by まつもと市民芸術館 at 23:05
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この記事へのコメント
旅の疲れがある方も、茅野での作品作りに緊張している方も、これからのチケット復旧にやきもきしている方も、それぞれに楽しくワクワク感を倍増するような一夜!
それは、今回の公演に関係する皆さんが大きなチームとしてそれぞれの役割を果たせるような気持が湧いてくる素敵な時間。
 日ごろのドラムサークルでは参加される方に緊張をほぐしていただくのに初めの20分程があてられることが多いのですが、串田チームの面々が加わった瞬間から、場の温度がぐっと上がってしまいました。そうなるだろうと思っていましたが・・・
今回のドラムサークルでの私の役割は、パフォーマーの皆さんの思いと存在が、地域の参加者のみなさんに受け止められ、一緒に時間を過ごせるようお手伝いすることでした。
年齢も経験も様々な皆さんが、仲間として音に思いを込め感動を共に味わえたことと思いました。お手伝いさせていただき、ありがとうございました。私も大変楽しかったです。
Posted by はらふさこ  at 2010年09月02日 01:26
原さま

とっても素敵なひと時でしたね。アトリエに向かう通路を歩いているときからとってもドキドキわくわくするようなリズムが聞こえてきました。

見知らぬ者同士が同じリズムを共有する中で自然にコミュニケーションをしていくんでしょうね。サーカスのパフォーマーも、音楽家も役者も。そしてサークルのみなさんが自然に輪の周囲を踊り、練り歩く姿は、ちょっと感動ものでした。

音楽療法に関しても興味がありますので、今度一度お話させてください。

まつもと市民芸術館 いまい
Posted by まつもと市民芸術館まつもと市民芸術館  at 2010年09月04日 11:27
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